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人生で初めて取材というものを経験させていただきました。リハーサルから上手くできず、不安だらけの中で取材に臨みましたが、取材を進めていくに連れて、取材相手の方と親しくなり、会話も弾み、楽しむことができました!取材相手の方に元気をもらい、いつの間にか緊張も消えていました。留学生や彼らの勤務先の上司の方の話や表情、雰囲気を実際に感じてみて、こんな店があるのかと自分の仕事を見つめ直すこともできました。緊張と不安一杯の取材でしたが、楽しさとやりがいも感じることができ、とても良い経験になりました!

こんにちは!今回様々な国の留学生の話を聞きました。貴重な話がたくさん聞けましたが、取材を通して印象的だったのが、「働くことを通して日本語を学ぶことができること」と「従業員の方は皆優しい」と全員共通して言っていたことです。日本語を勉強されている留学生の皆さんにとって、アルバイトは実際に日本人のお客様と話しながら、実践的な日本語能力を身につけて、日本の社会について知る絶好の機会だと思います!そして、従業員の皆さんも留学生に対して敬意を持って指導してくれます。私のアルバイト先でも留学生が働いていますが、母国語ではなく日本語で働くことができるなんて本当にすごいと感じながら日々共に頑張っています。これは、取材先の従業員の方も一緒に働く留学生について話されていました!最初は不安一杯かもしれませんが、一歩踏み出してみて、日本でのアルバイトをぜひ始めてみてください!

インタビューをするのは初めての経験でした。最初はどうしたらいいのかも分からず、少し不安でした。ですが、インタビュー先の人たちはみんな親切にインタビューに応じてくださったのでとてもやりやすかったです。また、回数を重ねるごとに慣れてきました。もう1人のインターン生・井垣君と2人だけで取材に行ったことも良い経験になりました。しかし、取材をやっていく中で感じたのが僕たちはただインタビューを任せてもらっているだけで、本当は1から企画を立て、アポを取りそこから取材をする。その取材の内容は自分たちがまとめたものの、ノーザンライツの方々の手助けがあってこその取材だと思いました。とても感謝しています。ありがとうございました。

正直、アルバイトと就職活動で忙しかったということもあり、今回の取材企画の依頼が来たときに最初は断ろうかなと考えていました。でもせっかくの機会だからと応募しました。それでも「まあやりましょうか?」と低いモチベーションだったのですが、取材を通して、この企画がなかったら決して出会うことのなかった人達に出会えたことから、インターンシップに参加できて、とても良かったと思っています。私は少し面倒くさがり屋なところがあったんですが、何事もやってみないとわからないことが多いのだなと感じたのと同時に、実際にやり遂げた自分が少し成長したかなと思うと嬉しいです。